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まんが

読んだ漫画を紹介。

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200703 とりかえばや異聞 木原敏江 小学館文庫
とりかえばや異聞 本来なら「夢の碑」から読むのがスジなのかもしれないけれど、全13巻を読むのが面倒くさいので「とりかえばや異聞」をいきなり読むことにした。絵柄がいかにも少女漫画!という感じで少し抵抗があったけれど、読み始めるとそれほど抵抗は無かった。
とりかえばや物としてはかなり異色。伝奇ジャンルに入るんだろうか。紫子のさっぱりした性格が非常に気分が良い。

短編「君を待つ九十九夜」はギャグがあまり合わなかった。
 
200703 レイモンド @ 田丸浩史 富士見書房ドラゴンコミックス
レイモンド 1 (1) (ドラゴンコミックス 56-5) 残念ながら全く面白くなかった。相変わらず田丸漫画らしさは全開なのに全然楽しめなかったのは、倉橋とか西村とかの名前が出てくるだけでニヤリとしてしまうようなメンタリティー(?)を自分がどこかで落としてきてしまったせいなのかもしれない。前に「百合星人ナオコサン」を読んだときも同じようなことを考えて無駄に寂しくなった。
作者インタビューとかもどうでもいいし、これだったら買わなくても良かった。このサイズの漫画は高いので外すと凹む。
 

200703

プリンセス・プリンセス+

つだみきよ

新書館ウイングスコミックス

プリンセス・プリンセス+

「プリンセス・プリンセス」の外伝というか続編というか、亨・四方谷・実琴の次の代の「姫」2人の話。メガネの子があまり可愛くないので本編ほど楽しめなかった。あと2人とも最初から抵抗なくノリノリなところがなんだか物足りない。外伝だからこんなもんか。

 

200703

ばら色の頬のころ

中村明日美子

太田出版

ばら色の頬のころ

「Jの総て」の番外編。これは良い外伝でした。モーガンの三白眼が可愛すぎる。昔どこかで見たイラストの、ドカベンの犬神をものすごく美化した顔に似ている。

 

200703

鋼の錬金術師 O

荒川弘

スクウェア・エニックス

鋼の錬金術師 16 (16) 間違いなく面白いのだけれど、話は際限なく広がるし新キャラは登場するしで、読んでいてものすごく疲れる…。


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